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 インプラントの疑問を解決

ここでよくあるインプラントの疑問を解決しましょう。

歯を失うとどうなる?
普段はお話ししたり、食事をしたり、スポーツの際には食いしばったり、あまり歯について意識することはありません。さまざまな生活の場面で、あたりまえのように歯を使っています。朝起きて歯を磨き、鏡を見てから1日をスタートし、夜にはお風呂に入って歯も磨き、床に就く。このような習慣もごく普通になってきました。 しかしながら、実際に歯を失ってしまうと、食事や歯のこと以外にもさまざまなものを失ったことに気づかれるかもしれません。どのようなことが起こるか考えて見ましょう。
こんなことが起こります
まずは、今まで当然のようにあった、大切な身体の一部を失ったことによる気持ちの喪失感があるでしょう。最も人から注目される顔、という部分でもあるだけに、口を開けて話すことや、自然に微笑むことさえも、できなくなってしまうことも大きな損失です。当然食事にも影響が出ます。美味しく食感を楽しんだものが美味しく感じられなくなったり、少し固めの材料や野菜、調理法など、食べたいものが噛めなくなるかもしれません。歯や口が気になって、残っている歯も不快と感じるまでになるかもしれませんし、感覚だけではなく、体の歪みや頭痛を引き起こしたりする一因になることもあります。
どの歯を失うかで影響も違う
このように歯を失ったことで人体が受ける影響はさまざまです。それはどの歯を失ったかによっても異なります。前歯なのか、奥歯か、歯冠(外から見える歯の部分)の場合や、歯根も失ってしまった場合でも異なります。歯根は歯を顎骨に固定し、外からは見えないながらも歯冠をしっかりと支えている重要な働きをしています。もし歯根がなくなった場合どのような現象が発生するでしょう。歯根がなくなると、抜けた歯の周りの骨に影響が出、骨は歯根から刺激を受けなくなり、徐々にやせ細り、残った健康な歯が歯根のあった所に移動してきて健康であった歯にも噛みあわせに影響が出ることもあるのです。