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 インプラントの発展

ここで、インプラントの発展の歴史について紹介しましょう。

インプラントは痛いの?
インプラントは手術です。「手術」と聞くと「痛いのでは?」と思う患者さんも多いのが実際のところです。しかし、インプラントの手術は局所麻酔をして行いますので、ほとんど痛みを感じません。まれに手術後2〜3日は痛みや腫れが出る場合がありますが、ほとんど腫れや痛みはありませんので、ご安心下さい。それでは、インプラント手術の流れについて簡単に説明しましょう。
治療の流れはこう!
まずは診断と治療計画インプラントに関する相談・説明を行います。行うことは、問診や口の中の検査、レントゲン写真や歯型の採取が中心になります。その後続いて、インプラントの治療方針、計画の決定と説明をします。インプラント手術を受けると決められた方は、日程にあわせて実際の治療を行います。チタン製のインプラントを局所麻酔で顎の骨に埋め込む治療になります。手術後はインプラントと骨がしっかりくっつくまで約6〜24週間待ちますが、この期間中はインプラントの上に仮歯を入れておきます。1回法の場合は、インプラントと骨がくっついた後、人工の歯をインプラントに連結させて完成です。
一回か二回か?
インプラント治療には1回法と2回法があります。 1回法は1回の手術でインプラントの埋め込みから仮歯の装着までをすませてしまいます。 2回法の場合は、インプラントを埋め込んだ後歯肉を閉じ合わせ、インプラントと骨がくっついてからもう一度歯肉を切開して人工の歯と連結するアバットメントを取り付ける方法です。 2回法のほうが手間がかかりますが、感染のリスクが少なく安全です。どちらにするかは、主治医と相談して決めましょう。