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インプラント治療の流れ
では、インプラント治療の流れについて説明しましょう。
- 上の歯、下の歯、どちらも大丈夫?
- インプラント治療は上歯、下歯どちらも可能です。上顎では上顎洞に突き抜けないように、下顎では、下顎管、オトガイ神経を損傷しないように注意します。インプラント治療は保険診療給付外となっております。費用はインプラントを埋め込む費用と歯をつくる費用にわかれますが、医療機関によっては、一緒のところもあります。費用はインプラント材料、術式などにより医療機関で違いますので、主治医と相談しましょう。
- 誰でもインプラント治療できますか?
- 長い間、治療を怠り歯周病で骨が無くなってしまった人や合わない入れ歯を入れていた為に骨がなくなってしまった人は向いていません。全身的に糖尿病や著しい高血圧、また心臓の病気などがある方は主治医の先生と良く 相談した上で行う必要があります。このような場合は良く主治医の先生とご相談し、良く理解をした上で治療をする事をお勧めします。 最近は骨が無くても、骨を造りその上でインプラントをする方法もありますのでその方法が可能であるかどうか主治医の先生にご相談下さい。
- 歯が全くなくてもできますか?
- 失われた歯の本数は基本的に問題ではありません。全く歯の無い方でも、部分的に歯のない方でもインプラントは可能です。また、御高齢の方でも重篤な全身疾患のある方以外は問題ありません。事故などの理由により通常の補綴物を入れるのが難しい場合でもインプラントは対応可能です。